WF2010まであと1週間となりましたが皆様いかがお過ごしでしょーか?
遅くなりましたが、WFの卓番が発表されたので告知します〜。
ゑむBOX
B31−10
頒布予定アイテムは
新作:武装神姫用アーマーパーツ
戦乙女の加護(ヴァルキュリエ・リーベ) ¥5000
:クイーンズブレイドより8/1フィギュア
ハチエル ¥4000
再販:武装神姫用ヘッドパーツ
騎士子ヘッドパーツ ¥2000
以上になります。
※パンフに書いてる『黄泉ピンキー』は残念ながら版権が降りませんでした。
楽しみにされていた方々には申し訳ありません。
ハチエルは前回同様、
ななはる氏が製作しているのでそちらをチェックして下さいね!
それではWF当日、当ブースにてお待ちしております〜!

と、いうわけでケーキ買ってきたぞ〜、コンビニのやつだけど。
レイティス「さっすがマスター、気が利く〜。」シリウス「ふむ、チョコレートケーキだな。」久遠「おいしそうですねマスター!(しっぽブンブンッ)」ヴィーナ「あらあら久遠ちゃんたらフフッ。」璃遠「にいちゃ、あたし早く食べたい!」わかったわかった、そんじゃみんなで食べような〜。
璃遠「それじゃーあたしが、ケーキを切るよ!せ〜の・・・」久遠「きゃ〜、璃遠ストーップ!」レイティス「ちょ、璃遠!待ちなさいって〜!」ヴィーナ「ねえマスター?ケーキよりワ・タ・シ・はいかがですか?」シリウス「はぁ〜、やっぱりこうなったか。あと姉上自重。」と、聖夜だけどいつも通りのみんなでした。
※ケーキはこのあとみんなで美味しく頂きました。
レイティス「あれシリウス、どうしたのそのカッコ?」シリウス「あ、姉上。それがいきなりマスターに・・・。」レイティス「まったく、マスターってば・・・・。」呼んだか?
レイティス「マスター!まったく2ヶ月以上も更新サボって何してたのよ。」すまんすまん、次のWF用アイテムを考えていて・・・な。
レイティス「で、出来たのが・・・」シリウス「コレですか。」うん。名前は『戦乙女の加護(ヴァルキュリエ・リーベ)』って名づけたんだけど。
レイティス「アーマータイプなんだ。でもメイドシリーズじゃないのね。」・・・・まあ、いろいろあって。
レイティス「ふ〜ん。まあ、そーゆーことにしといてあげるわ。」シリウス「ところでこのデザインは・・・」一応、騎士型用のアーマーパーツとしてデザインしたんだ。
コンセプトはその名前の通り『戦乙女(ヴァルキリー)』がモチーフだよ。
前回、メイド弐式での反省点を生かすようにデザインしたんだけど。
シリウス「反省点・・・ですか?」まず、弐式ってポロリとか多くて結構ストレス多かったんだよ。
あと、パーツがゴチャゴチャしすぎた。
で、あと新しい事に挑戦もしてみたかったしな。
レイティス「新しいコト?」シリウス「新しいコト?」まあ、それは製品版をお楽しみってところかな?
レイティス「そういうことなら、楽しみにしてるわよマスター。」シリウス「私もです、マスター。」 追記を表示
レイティス「さ〜てお待ちかね〜!」シリウス 「『騎士子ヘッドパーツ』のアセンブルを始めるぞ!」や、随分張り切ってるね二人とも。
レイティス「ま〜ね。」シリウス「うむ。時間ももったいないし、早速始めるとしよう!」りょーかいだ。

まずは必要な道具だな。
レイティス「まずはニッパー、デザインナイフ・・・・・。」シリウス「あとはヤスリに、カッターノコ、瞬間接着剤・・・・」あとはピンバイスと、両面テープがあればOKだ。
シリウス「では次は、パーツチェックだな。」そうだ。パーツは顔が2種類(表情別)と髪の毛はセミロング2パーツと武装時2パーツ、
そして、オートクチュール白1セットだ。
シリウス「もし、パーツが足りない場合はどうするのだ?」その時は説明書に載ってるアドレスにメールをくれれば、すぐパーツを送るように
するから問題はないぞ〜。
シリウス「流石は私のマスターだ。それじゃあニッパーでパーツを切り出して・・・。」いや、その前にパーツに付いてる離型剤を落とさなきゃな。
手間が掛かるので、前の『メイド弐式』の時と同様に離型剤クリーナーで落とすぞ。
シリウス「そしてパーツを切り出すのだな。」刃物を使う時はくれぐれもケガに注意してくれよ〜。
シリウス「わかっているよマスター。」
さてお次はピンバイスで軸受用の穴を開けるぞ〜。
レイティス「それはいいけど、この赤色と黒色は何?」それぞれ、穴の大きさが違うから色をつけてわかりやすくしたんだよ。
シリウス「ほう、なるほど。」赤色は3mmのドリル、黒色は2.5mmのドリルを使用するからな。
シリウス「くれぐれも間違えないように注意が必要だな。」レイティス「穴を開けるときは、ゆっくり慎重に・・・でしょ。」さすがレイティス、わかってるな〜。
レイティス「えへへ〜。」
シリウス「で、穴を開けて、顔をハメ込んでみたわけだが・・・・。」ここまでくれば、あともう一息だぞ〜。
レイティス「あとはそれぞれ前髪パーツをつけるだけね〜。」シリウス「マスター、セミロングのほうはダボがあるのだが、武装用にはダボがないぞ。
どうするのだ?」ああ、そっちは適当な大きさに切った両面テープをはって固定するんだ。間違っても
瞬間接着剤で接着するなよ〜。

とりあえずヘッドパーツの組み立ては以上だ。
シリウス「なるほど、意外と簡単だったな。」レイティス「でもこのままじゃボディーにくっつかないわよ?」だから、次はジョイント部の加工だ。

まずはオートクチュールから『5HC』と『5B』を取り出す。
レイティス「で、5Bを3mmまで切り落とし・・・」シリウス「5HCを5mmまで切り落とす。」それで加工は終わりだ。あとは5HCを両面テープで貼り付ける。
ここでも接着しないように注意して欲しい。

最後に、瞳とヘアバンド等を塗装して完成だ。
レイティス「これで完成ね〜!」シリウス「思ったより時間がかかったな。」でも、アセッて失敗するよかマシだろ?
シリウス「それもそうだな、ありがとうマスター。」
レイティス「と、ゆーわけで、『騎士子ヘッドパーツ』アセンブルいかがだったでしょーか?」シリウス「どうか私達の説明を参考にして、上手に組み立てて欲しい。」それではこのへんで・・・・
一同「ありがとうございました〜!!」