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1月31日

WF2010まであと1週間となりましたが皆様いかがお過ごしでしょーか?
遅くなりましたが、WFの卓番が発表されたので告知します〜。

ゑむBOX
B31−10
頒布予定アイテムは
新作:武装神姫用アーマーパーツ
   戦乙女の加護(ヴァルキュリエ・リーベ)   ¥5000
  :クイーンズブレイドより8/1フィギュア
   ハチエル                      ¥4000  
再販:武装神姫用ヘッドパーツ
   騎士子ヘッドパーツ               ¥2000
                       以上になります。

※パンフに書いてる『黄泉ピンキー』は残念ながら版権が降りませんでした。
 楽しみにされていた方々には申し訳ありません。

ハチエルは前回同様、ななはる氏が製作しているのでそちらをチェックして下さいね!

それではWF当日、当ブースにてお待ちしております〜!

1月17日〜

戦乙女 002
レイティス「やっほ〜、新年明けましておめでと〜!今年もよろしくね〜!」
璃遠「レイティス姉ちゃ、今年もよろしく!」
シリウス「姉上、今何日だ?とっくに正月は過ぎているぞ。ところでその姿は?」
レイティス「コレ?見ての通り『戦乙女の加護(ヴァルキュリエ・リーベ)』よ。」
璃遠「姉ちゃ、カッコいいぞ!」
シリウス「それが完成版か。あのマスターにしては頑張ったというべきか?」
レイティス「正確には『バージョン紅』ってとこかな?」
シリウス「バージョン紅とは?」
レイティス「マスターってば今回無謀にもクリアーパーツに手を出したのよ。
ホラ、私の肩とか翼とかがクリアーパーツになってるのが分るでしょ?」

璃遠「そういえばなんか透明っぽい!」
シリウス「その割にはなんか曇っているような・・・。」
レイティス「あ〜、その辺はあんまり突っ込んでやらないであげて。作った本人も気にしてるから。
マスター曰く『完全に気泡を抜くとかムリ!』って、逆に開き直って『なんかラメっぽくていいな!』
って無理やり自分を納得させているから。」

シリウス「マスタ〜・・・あなたは・・・。」
璃遠「ところで兄ちゃは?」
レイティス「マスターなら、今青色のクリアーパーツ抜いてる真っ最中よ。」
シリウス「ん?ということはもう一色あると?」
レイティス「イエス!今回クリアーパーツは紅色と蒼色があるの。」
シリウス「それでさきほどバージョン紅と言ったのか。」
レイティス「ザッツライトその通り!」
シリウス「なるほど。では今回は紅と蒼の2種類を売るのか?」
レイティス「違うわよ。紅と蒼をセットにして好きな方を付けてもらうコンパチ式にするの。」
璃遠「二つとも入ってるのか?豪華だな姉ちゃ!」
シリウス「ちなみに幾らで売るつもりなのだマスターは?」
レイティス「申請の時は5千円って言ってたわね。」
シリウス「少し高くないか?前のメイド弐式でも3千円だったのに。」
レイティス「一応今回は球体関節パーツ(ダークグレイ)も付けるからこんなもんだろうって。」
璃遠「お〜、さらに豪華になったな姉ちゃ!」
シリウス「はあ、もし売れなかったらみんなで慰めてやらないといけませんね。」
一同「お〜!。」

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メリークリスマス!

12 063
と、いうわけでケーキ買ってきたぞ〜、コンビニのやつだけど。
レイティス「さっすがマスター、気が利く〜。」
シリウス「ふむ、チョコレートケーキだな。」
久遠「おいしそうですねマスター!(しっぽブンブンッ)」
ヴィーナ「あらあら久遠ちゃんたらフフッ。」
璃遠「にいちゃ、あたし早く食べたい!」
わかったわかった、そんじゃみんなで食べような〜。
12 064
璃遠「それじゃーあたしが、ケーキを切るよ!せ〜の・・・」
久遠「きゃ〜、璃遠ストーップ!」
レイティス「ちょ、璃遠!待ちなさいって〜!」
ヴィーナ「ねえマスター?ケーキよりワ・タ・シ・はいかがですか?」
シリウス「はぁ〜、やっぱりこうなったか。あと姉上自重。」
と、聖夜だけどいつも通りのみんなでした。

※ケーキはこのあとみんなで美味しく頂きました。

神姫劇場〜11月1日〜

13 047
レイティス「あれシリウス、どうしたのそのカッコ?」
シリウス「あ、姉上。それがいきなりマスターに・・・。」
レイティス「まったく、マスターってば・・・・。」
呼んだか?
レイティス「マスター!まったく2ヶ月以上も更新サボって何してたのよ。」
すまんすまん、次のWF用アイテムを考えていて・・・な。
レイティス「で、出来たのが・・・」
シリウス「コレですか。」
うん。名前は『戦乙女の加護(ヴァルキュリエ・リーベ)』って名づけたんだけど。
レイティス「アーマータイプなんだ。でもメイドシリーズじゃないのね。」
・・・・まあ、いろいろあって。
レイティス「ふ〜ん。まあ、そーゆーことにしといてあげるわ。」
シリウス「ところでこのデザインは・・・」
一応、騎士型用のアーマーパーツとしてデザインしたんだ。
コンセプトはその名前の通り『戦乙女(ヴァルキリー)』がモチーフだよ。
前回、メイド弐式での反省点を生かすようにデザインしたんだけど。
シリウス「反省点・・・ですか?」
まず、弐式ってポロリとか多くて結構ストレス多かったんだよ。
あと、パーツがゴチャゴチャしすぎた。
で、あと新しい事に挑戦もしてみたかったしな。
レイティス「新しいコト?」
シリウス「新しいコト?」
まあ、それは製品版をお楽しみってところかな?
レイティス「そういうことなら、楽しみにしてるわよマスター。」
シリウス「私もです、マスター。」

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神姫劇場〜アセンブル〜

13 014
レイティス「さ〜てお待ちかね〜!」
シリウス 「『騎士子ヘッドパーツ』のアセンブルを始めるぞ!」
や、随分張り切ってるね二人とも。
レイティス「ま〜ね。」
シリウス「うむ。時間ももったいないし、早速始めるとしよう!」
りょーかいだ。
13 016
まずは必要な道具だな。
レイティス「まずはニッパー、デザインナイフ・・・・・。」
シリウス「あとはヤスリに、カッターノコ、瞬間接着剤・・・・」
あとはピンバイスと、両面テープがあればOKだ。
13 019
シリウス「では次は、パーツチェックだな。」
そうだ。パーツは顔が2種類(表情別)と髪の毛はセミロング2パーツと武装時2パーツ、
そして、オートクチュール白1セットだ。
シリウス「もし、パーツが足りない場合はどうするのだ?」
その時は説明書に載ってるアドレスにメールをくれれば、すぐパーツを送るように
するから問題はないぞ〜。
シリウス「流石は私のマスターだ。それじゃあニッパーでパーツを切り出して・・・。」
いや、その前にパーツに付いてる離型剤を落とさなきゃな。
手間が掛かるので、前の『メイド弐式』の時と同様に離型剤クリーナーで落とすぞ。
シリウス「そしてパーツを切り出すのだな。」
刃物を使う時はくれぐれもケガに注意してくれよ〜。
シリウス「わかっているよマスター。」
13 023
さてお次はピンバイスで軸受用の穴を開けるぞ〜。
レイティス「それはいいけど、この赤色と黒色は何?」
それぞれ、穴の大きさが違うから色をつけてわかりやすくしたんだよ。
シリウス「ほう、なるほど。」
赤色は3mmのドリル、黒色は2.5mmのドリルを使用するからな。
シリウス「くれぐれも間違えないように注意が必要だな。」
レイティス「穴を開けるときは、ゆっくり慎重に・・・でしょ。」
さすがレイティス、わかってるな〜。
レイティス「えへへ〜。」
13 013
シリウス「で、穴を開けて、顔をハメ込んでみたわけだが・・・・。」
ここまでくれば、あともう一息だぞ〜。
レイティス「あとはそれぞれ前髪パーツをつけるだけね〜。」
シリウス「マスター、セミロングのほうはダボがあるのだが、武装用にはダボがないぞ。
どうするのだ?」

ああ、そっちは適当な大きさに切った両面テープをはって固定するんだ。間違っても
瞬間接着剤で接着するなよ〜。
13 017
とりあえずヘッドパーツの組み立ては以上だ。
シリウス「なるほど、意外と簡単だったな。」
レイティス「でもこのままじゃボディーにくっつかないわよ?」
だから、次はジョイント部の加工だ。
13 022
まずはオートクチュールから『5HC』と『5B』を取り出す。
レイティス「で、5Bを3mmまで切り落とし・・・」
シリウス「5HCを5mmまで切り落とす。」
それで加工は終わりだ。あとは5HCを両面テープで貼り付ける。
ここでも接着しないように注意して欲しい。
13 018
最後に、瞳とヘアバンド等を塗装して完成だ。
レイティス「これで完成ね〜!」
シリウス「思ったより時間がかかったな。」
でも、アセッて失敗するよかマシだろ?
シリウス「それもそうだな、ありがとうマスター。」
13 025
レイティス「と、ゆーわけで、『騎士子ヘッドパーツ』アセンブルいかがだったでしょーか?」
シリウス「どうか私達の説明を参考にして、上手に組み立てて欲しい。」
それではこのへんで・・・・
一同「ありがとうございました〜!!」

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Author:Matsuya
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